所在地 | 〒272-0133 千葉県 市川市 行徳駅前2-22-2高橋ビル1F |
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電話番号 | 047-300-3820 |
FAX | 047-300-3821 |
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院長 | 松岡 良一 |
土曜日に、竹芝で、弟の結婚式が、あった。
なかなか、おしゃれなお店で、抜群のロケーションで、いい雰囲気の結婚式だった。
今回、一番感じたのは、弟の雰囲気が、いつのまにか、とっても、柔らかい優しい雰囲気に、なっていた。
やるな弟! だいぶ成長したな!と思って嬉しかった。
父親は、スピーチで、娘が、出来てよかったと言っていた。
そのぐらい大切にするという意志が伝わってきた。
母親は、感慨無量といった感じだった。
兄貴は、いつのまにか、ずいぶんと、成長した弟をみて、喜んでいた。
弟は、奥さんと出会ってから、いつも、二人でニコニコしている。
本当に自分達は幸せというのを、周りに振りまいている。
良い事だと思う。
日曜日と月曜日に鳳凰三山に山登りに行ってきた。
初日5時間30分、二日目8時間。
今回の課題は、いつも山登りに行った日は、その日のうちに、水風呂に入って熱くなった身体を冷やして、身体の快復をを行っているが、
それが、使えない事だ。
初日の最初の作戦は、いかに太腿の筋肉を疲れさせずに、太腿のパワーを温存させるかように考えて登った。
結局、最後の方は、みんなのペースに少しでも、合わせる為、太腿の筋肉を使ってしまったが。
この日は、鳳凰小屋という山小屋に泊まり、夜ご飯は、カレーだった。(おかわりして、2杯食べた。)
印象的だったのは、ここで働く人の眼が、キラキラしていた事だ。(やはり、好きな事をしている人の表情は、素晴らしい!)
食堂で、女性で、一人で、来られている人が、いて、仲間が、話しかけていたが、まだ、一人で山登りは、出来ないので、凄いなと思った。
二日目は、朝3時に起き、4時に出発し、2400メートルの鳳凰小屋から、地蔵岳(2764メートル)を登り、次に、観音岳(2840メートル)
その次に薬師岳(2780メートル)を登り、そこから標高差1630メートルを降りて、青木鉱泉(1150メートル)まで、8時間かけて歩いた。
とっても、ハードで、最後の2時間30分ぐらいは、殆ど体力を使い果たした後の状態で、歩いた。
この時、身体は、ボロボロだったが、気持ちは、まだ行ける感じだった。
昔、柔道の練習をして、非常に疲れて、総武線の電車で、座りこんでしまった時が、あったが、その時、ランナーズハイという感じの
凄い高揚感を感じた、もう少しで、それに、近い感じになりそうだった。
今回の山登りで、リーダーは、太腿の肉離れを起こし、もう一人の先輩は、膝が痛くなり、私のメガネは、真っ二つになり、(修理に出した。)
いろんな事が、起きたが、山登りをしていると、普段の生活では、きついと感じる事がない、(この意味は、大きい!)
登っている時は、ただ登るという事だけに、没頭している。(これが、癒しになる。)
現代社会は、ストレス社会と言われるが、ストレスは、結局自分が作っているので、こだわりが、多い人ほどストレスが多くなる。
ストレスを、相手や、状況や、自分以外の性と思う人は、とにかく、身体を鍛えてそれに、負けないようにするというのがいいと思う。
身体が、強いとストレスに耐える事が出来る。
ストレスを自分が、作っていると考える事が出来る人は、今の感情が、どういう価値観によって起きたか、意識してみるとよいと思う。
価値観は、その人が、親や、時代や、地域や、いろんな影響を受けてつくりあげたものなので、その人にとっては、正しい。
ここで、大事なのは、どちらが、正しいか、正しくないか、ではなく価値観の違うもの同士が、コミニケーションを取ることで、
お互いの世界を広げる事だと思う。(効果的なやり方については、研究中。)
よく思うのは、知らない事を知ると、それだけで、世界がぐっと、広がる。
物事には、表や、裏や、いろんな面があると思う。
いろんな面を見つける事で、その物事の深さが、増していくと思う。
であるならば、ひとつの物事に対してそこに正反対の意味が、同時に存在することを認めることが、出来れば世界が広がると思う。
現在の所、表や裏は、一方だけでは、存在できないという理解しか出来ていません。
今、思ったのは、そもそも、物事をひとつの見方で、とらえるから、そうみえるだけなのかもしれない。
ひとつの物事を、表を見ている人が、裏を見ている人と話をしているので、話が噛み合わないだけだと思う。
みんなの意見を全て正しいとして、統合していく方法は、どうだろうか?
いろんな視点を持つ事で、分かりあえる。
本質を探る。(いろんな考え方が、あるのは、それぞれが経験してきた事によって観念が、出来上がっているので、
その本質は、何かを探ると、みんな同じ所に行き着くのではないか。)
私は、昔から、バランスとか、調和という事が、好きである。
個人レベルでは、調和が、崩れると、病気。
社会レベルでは、調和が、崩れると、人間関係が、きつい。
地球レベルでは、調和が、崩れると、自然災害、人災。
最初は、個人レベルで、調和が、取れるようにして、段々上げていく。
知らずに個人レベルで、ある部分が、成長しているかもしれない、すると、そこに今まで違って不均衡が生まれる。
その不均衡を調和の状態にする為に、他の部分が、成長しなければ、ならない。
調和と混乱は、成長する為に必要な事かもしれない。
安定と不安定。
多くの人は、安定を望むと思う。
実際は、安定とは、本人と周りが、成長しない状態の中でしか成立しないと思う。
だから、夫婦、家族は、お互いが成長する為に努力しないと、どんどんズレていくと、
小学校の通知表で、2が多かった私は、思う。(父親に拳骨をもらった記憶有り。)
とにかく、自分の人生は、自分の思う通り生きるのが、いいと思う。
ただ、いろんなしがらみが、あると、思うので、少しづつ、自分のペースで、行けばもっと、人生が生きやすくなるんじゃないかと思う。
日曜日、月曜日に、山梨県の南アルプスの鳳凰三山に山登りに行く。
初日、6時間、二日目、8時間だそうだ。
今回は、山小屋に泊まるので、必殺の冷やしが、使えないので、身体が、快復しないまま、二日目の山登りとなる。
過酷だ!
さらに、天気は、微妙だ。
なぜ、山に登りたいかと聞かれたら?
以前は、修験道の修行的な意味を、求めていたが、今は、ただ、山の空気が、単純に吸いたい為からと答えるだろう。
これからの人生、いろいろとあると思うが、山を登っているその瞬間だけは、その時の自分を見つめていると思う。
山で身体と心が、鍛えられ、山で、自然を感じ、心が、ピュアになり、人間も自然の一部と感じられる。
そんな魅力が、山には、ある。
さて、鳳凰三山、どんな山登りになるだろうか?
日曜日に、筋整流法の捻挫修復術に参加した。
捻挫の処置は、普通、安静、冷却、圧迫、挙上といわれる。
靭帯を痛めているので、動かすと酷くしてしまわない為の安静。
炎症を抑える為の冷却。
腫れや、内出血を酷くしない為の圧迫。
足を心臓より高くすることで、血液やリンパ液の流入による腫れを防ぐ為の挙上。
足関節の捻挫は、たくさんやってきていたので、殆どの捻挫は、冷却して、テーピングをすれば、着いた時の痛みは、半分になり、
4日から、1週間すると、歩けるようになっていた。(正座しても、何をしても痛くない状態は、4~8週かかる。)
治療としては、靭帯を痛めているので、動かして酷くしないように固定をし、炎症を無くす為に冷却をする。
ポイントは、靭帯を痛めているので、その修復期間には、時間が、かかると思っている点だ。
昔から、そう教わってきたので、そのようなやり方をすると、そのような結果になっている。
筋整流法では、足を引きずって来た人が、帰りは、普通に歩いて帰ったりする。(固定なしで。)
腫れが小さくなったり、お風呂に入ってよく温まってと言ったりする。
筋整流法を知らなければ、それは、ダメだろうと思っていただろう。
師匠の小口先生は、解剖学の知識を、3D化し、手の感覚を基に、何処に異常があるか見つけ、それに施術をする。
毎月そのような達人と接する事が、出来ているのは、本当に幸せな事だと思う。
これからも、世の中には、上には、上がいるという事を、自覚し、その真摯な姿勢に学ばせて頂こうと思う。
日曜日に茅ヶ岳に山登りに行った。
この山は、6年前に一度登っている山なので、あの時より、体力が、ついているか、期待していた。
今回は、凄い速いペースで、登っている気がしたが、なんとか、うまく登れていた。
いつもの、カップラーメンと、コーヒーは、なくて、満足度は、20パーセントぐらい落ちたが、お握りを4つ食べた。
本当に、山登りをしていて思うのは、山登りをしていれば、日々の生活の中で、きついと感じる事が、ないようである。
また、今の生活が、どんな状況でも、山登りの時だけは、忘れる事が出来、山登りが、活力を生み、頑張れる原動力になっている。
人は、自分の興味あるものに、反応する。
私だと、山登り、スーパー銭湯、治療というキーワードに特に反応する。
例えば、ラジオから山の話が、聞こえたり、電車で、山登りの格好をしている人がいたり、
患者さんから、山の話を聞いたりすると、すぐ反応する。
ということは、逆にいうと、自分の知ってもらいたい事が、ある時
それを、知ってもらう為には、それが伝わるようにしなければならない。
これが、情報発信である。
何を伝えたいのか?
何が出来るのか?
どういう気持ちで臨んでいるのか?
これが、興味を持った人に、伝わると、その伝わった人が、行動を起こすと思う。
みんな自分の好きなものに対しては、貪欲だと思う。
また、それに対しての執着が、強いので、苦にならない。
人によって、物事の興味度、理解度が、あるので、その人に合った言葉で、説明してあげると伝わり易いと思う。
日曜日に、日光白根山に山登りに行った。
最初、勘違いをしていて、以前行った草津白根山だと思って、温泉は、あるのかなと聞いたらないと言っていたので、
今回は、コースが、違うのかなと思っていたら、山自体が、違った。
朝から、雨が降っていて、山登りの時も、最初は、合羽着ていた。
登っていると、途中で、山登りの集団に追いつき、譲って頂いたので、そのまま抜かせていただいた。
譲っていた以上抜かれては、悪いと思いペースを上げたままいたら、二人組みの60代後半の男性が、前にいたので、
抜かしては、悪いと思いペースを落とした。
昔、山登りのガイドさんが、山登りでは、うさぎみたいに、ペースをあげたり、ペースを落としたりが、一番バテルので、ダメだと聞いた。
その悪い登りかたをしたので、非常に疲れた。
やはり、その人に合ったペースで登るのが、大事と再確認した。
今回のセミナーで、多くの刺激をもらった。
歯科医師2名、柔整師3名、スタッフ3名を対象に、セミナーが行われた。
今回のポイントは、感覚と、呼吸法。
右人差し指と、左人差し指を、くっつけた時、右人差し指で、左人差し指を感じたり、
左人差し指で、右人差し指を感じたり、脳の切り替えをすると、感覚が変わった。
呼吸法は、過呼吸を用いた方法で、以外と息が吸えていない事が、分かった。
今回、考え方として、どうしても質問は、自分の聞きたい事を聞いてしまう。
その時、その質問の意味を限定していないと、概念が、大きくなり過ぎて
いろんな可能性を含んでしまう。
自分の中では、この意味だけのつもりで聞いているが、いろんな意味を含んで入る事がある。
いろんな気づきと、今、やることが、分かったのが、収穫だった。
人は、みな、いろんなコミュニティーに、所属している。
家族だったり、会社だったり、地域だったり、サークルだったり、いろいろあると思う。
会社では、社長で、地域では、地元の名士で、サークルでは、リーダーで、家族では、奥さんに頭の上がらない亭主とか。
人は人との関係の中で、自分のキャラクターが、決まってくる。
人は、個々で、生きているのでは、なく、人との関係の中で、自分の役割を決めていく。
だからある人にみせる一面と、別の人にみせる一面は、違うのだが、どちらも、本人である。
人は人との間で磨かれ、成長したりするが、変化を望むなら、のんびりしたコミュニティーより、自分にとって、厳しいコミュニティーの方がいい。
今回参加する、気合の入った合宿で、魂の揺さぶられる体験が、出来ると、意識レベルを上げる事が、出来ると思う。