所在地 | 〒272-0133 千葉県 市川市 行徳駅前2-22-2高橋ビル1F |
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電話番号 | 047-300-3820 |
FAX | 047-300-3821 |
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院長 | 松岡 良一 |
昨日、お昼で、仕事が終わり、スーパー銭湯に行き、身体を回復させ、その後、ブロンコビリーで、ステーキを食べた。
以前から、受付のみなっしーに、院長、美味しいですよと言われ続け、ようやく、行く事が出来た。
みなっしーお薦めのミスジステーキと、プレミアムステーキを頼んだ。
焼き方は、と聞かれ、ミディアムと、言った。(実際は、レアな感じだったので、ウエルダンにしておけば良かった。)
両方食べたが、あまり違いは、分からなかった。(おこちゃまな私は、ステーキより、ハンバーグだな。)
とりあえず、先延ばし、ひとつクリアー。
もうひとつは、魚を焼こうと、コンロの上で、網をおくと、直ぐ、安全装置が働いて、火が消えてしまう。
魚は食べたいけど、魚が焼けない。
うーんという思いで、先延ばしにしていた。
今日、魚焼けるというフイッシュロースターというのを買った。
これで、クリアー!
DVDで、新宿スワンと、Zアイランドを観た。
どちらも、面白かった。
最初は、どんなもんだろうな?と思って、オーナーのカットを受ける事になりました。
すると、最初にカウンセリングがありました。
オーナーの高木さんが、「松岡さん、あなたは、自分がどういう人か言えますか?」という意味の事を聞かれたと思います。
分かっている私に、そんな質問してと思いましたが、分かっている事を言いました。
結果、全部は、分っていないとの事でした。(過去に、ひとりだけ自分の事をピタリといい当てたある方がいたそうです。)
鏡に紙を貼って、質問され、それに書いていくという事をしていました。
すると、カウンセリングが終わった時には、満足している私がいました。
面白いことに、私が満足していると、逆に髪型は、何でもいいという感じになりました。
一回目の髪型は、過去と未来を表すという意味で、右と左で、もみあげの長さが違いました。(気づいていた人は、いたのだろうか?)
そんな感じで、カウンセリングを、受けていて、印象に残った事は、今までは、他人が達成した境地を、目指したり、
楽しさに許可を出していなかったり、分かっている事に飽きているという事でした。
高木さんは、その人の中にあるものを、整理してくれる感じでした。
今回で、卒業だったので、高木さんの世界感を聞いたりしました。
最後の方で、高木さんに質問してもいいですか?と聞かれました。
よく、ありがとうございますと言っているので、その意味はとの事でした。
そこで、ありがとうという言葉を、以外と無意識で、使っているなというのに、気づいて驚きでした。
昔に、お代を頂く時に、患者さんに、ありがとうございますと言って、怒られた事がありました。
今は、怒られないので、みなさん納得して頂いているのかなと思います。
こちらに、通わせて頂いている時にやっていた事は、その時、関心のある事を腑に落とす作業だったと思います。
私にとっては、カウンセリングを含めた、4時間は、セッションを受けている感じでした。
高木さん、奥様、吉岡さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
経営者の方、クリエイティブなお仕事の方、追究、探求が好きな方には、お薦めだと思います。
日曜日に、神田の神保町にある、セブンズヘアーに行った。
昨年から、月に一回くらいのペースで、髪を切りに通っている。
以前、山の道具を買いに来た時に、ふらふらとお店に入って、そのお店のスタッフの女性に髪を切ってもらった時に、
本を読むとその世界に入るという話をされていたので、強く印象に残っていた。
昨年、また、寄って、髪を切ってもらっている時に、「松岡さんなら、オーナーと話が合いますよ、是非、オーナーのカット受けてください」
と言われました。でも、そうすると、指名変わっちゃうので、大丈夫なんですか?と聞きましたら、気にしないで、受けてくださいと言われました。
そこで、次回から、オーナーのカットを予約して、ホームページを見てみると、オーナーの経歴は、ニューヨークのヴィダルサースンという所で
トップまでいった人と書かれていた。あっ、このオーナーだから、この女性スタッフが、素晴らしいんだなと思った。
今までは、人は、中身が大事という考えを持っていたのが、(表面は、どうでもいい)
人の為に何かをする時に、今までは、身を捨ててでも相手の為にという考えを持っていた。(日本人的には、美徳とされるかもしれない。)
それが、この頃は、私を大事にしない人が、相手の為にするのと、私を大事にする人が相手の為にするのでは、効果が違うと思っていた。
そこで、私を大事にしてみようと思ってみた。今までは、近くの床屋さんに行って、お任せでしていたのを、気分を変えて、美容院に行くようになった。
いろんな美容院さんに行って分かったのが、それぞれ、そのお店のこだわりがあったりして、賞をとるようなお店のオーナーと話をすると、
ぱっと、入ってきた時に、そのお客さんに合うパータンの髪型が5パータンぐらいでて、頭の形も考えたりするという話を聞いた。
考えかたとしては、髪型で、その人に自信を持たせたり、いい気分にさせたりする事に、重きを置いている感じがした。
OLさんとか、マダムの方は、髪を切ってもらう事で、心も癒してもらう事も、含めてのカットなんだなと思った。
私なりに、髪を切るとは、こういう事か、を持っての、セブンズヘアーー!
続きます。
日曜日に親友の山ちゃんと、群馬県に、カニ食べ放題のバスツアー行った。
カニは、食べ慣れていなと、食べるのに時間がかかる。
そうは言っても、3回お代わりした。(お腹一杯!)
酒蔵では、試飲をし、そこで、食べた、お酒のソフトクリームは美味しかった。
ぶどう刈りは、ひと房だけ、取ってよかったが、どれが、いいかよく分からなかった。
道の駅では、ビールを飲んで、ソーセージを食べた。(お酒は弱いけど、美味しかった。)
風がとっても、心地よかった。
一日が、あっという間に、時間が過ぎた。
感想としては、とっても、楽で、リラックス出来た。
帰りのバスで、アンケートを書いた。
今回のもう一つの目的である、カンブリア宮殿で、紹介されていた、クラブツーリズムのサービスとは、どんな感じかを考えてみた。
よくバスツアーで、右手に見えますのは、あの有名な何何です。左手に見えますのは、歴史ある何何ですと説明してくれたりする。
そうすると、みんな一生懸命それを、聞こうとして、身体に力が入る。(日本人は生真面目な人が多いので、最近は、そうでもないが。)
そんな中、勝手におしゃべりしていると、ガイドさんが、一生懸命話をしているのに、あの人達は、なぜ、黙ってきかないのか!
と心の中で怒っている人もいると思う。(ガイドさんとしては、楽しんでもらおうと思っているのだが。)
このバスでは、みんな、お友達同士で、勝手におしゃべりしている。(でも、それが、不快でない。)
強制しない事で、トラブルをつくらないようにしているし、自由を与えている。
今回思ったのは、相手の為を思って行っている事が、もしかすると、相手を縛っている事もあるかもしれないなと。
ツアーも目的によって、いろいろ集まる人達が違うと思うので、例えば、熱い集団であれば、また、違ったサービス(ひとつになれるとか。)
になるのかなと思った。
どんどんシンプルにすると、どんどん自由になると、思うけど、その自由が、相手の自由を制限しないように、お互いの自由を尊重しあう為には、
どうしたらいいかを考えるのが、ポイントかなと思った。
大和田菜穂さんの「すでに愛の中にある」という本を読んだ。
なかなか深い!
自己意識(私)というのは、脳が作り出した幻想です。
と書かれている。
一般的に私がいて、相手がいて、世界があってという感じで暮らしていると思う。
私という時、この肉体を持っているのが、私と認識している人が多いと思う。
以前から、良く浮かんだ考えは、もし、みんながゼロの状態で生まれて、これは、こういう事ですというデーターを
入力され、ある出来事があり、それに、反応したり、本人が学習したりしたりして、人生を送ったとする。
例えば、この時、二人の人が肉体も、入るデーターも、同じで、全く同じ条件で出来事が起きたとすると、同じ考えになると思う。
本人的には、自分で考えて行動していると思っているのだが。
みんな私という肉体をもったこの身体で、世界を見ている人が多いと思う。
そうすると、私と世界とか、私とあなたとか、私と私以外というものを創ってしまう。
そんな感じで暮らしている人が多いと思う。
良く、人生は、決められているとか、決められていないとかという話がある。
人生が決められているならば、頑張ってもしょうがないと思う人もいる。
人生が決められていなければ、頑張れば、より良くなるので、頑張りたいと思う人もいる。
大和田さんは、{すべてひとつのエネルギーが形を変えた現れたものです。目に見えるもの、見えないもの、感覚や音、思考、イメージその他
この世にあるものすべては同じ一つのエネルギー(私はライフと呼んでいます)の表現であり、本当は、分離というのは存在しません。
実際は、ただ、「全体」があるだけで、独立した個人というものも存在しません。そして、時間というものも存在せず、あるのは無時間の空間のみです。
また、何かをコントロールしている存在というのもなく、一つひとつの現象はただ起きているだけです。
このノン・デュアリティ、非二元という視点は、実際のところ頭で「理解する」ものではないのでなかなか伝わりにくいのですが、
人はどこかで、「これ」を知っているのです。}
と話されています。
私という部分が、限られたデーターしかないのに、全体を分かろうとしている所に無理がある。
映画を見ていて、私が映画の主人公がだったら、結末が決まっている。
これが、あなたの人生だったら、どうだろうか?
面白くないと思う人もいるし、ハッピーエンドなら、いいやという人もいるかもしれない。
この時、映画を見ているという意識なら葛藤は、ない気がする。
スマップのナンバー1でなくても、オンリー1でいいという歌がある。
全体の中のそれぞれは、みんな表現の違いがあるだけで、同じものという考えが持てると葛藤はない。
ただ、私という個人の人生の意味というのを、考えると、私と私以外を生み出してしまう。
ポイントは、私という部分で全体を見ようとしている所。
私を追求しすぎて、私と私以外にしない事。
視点を私から、全体という意識に変える。
これが、難しいと思う。
感じとしては、現象を見ている感じ。
大和田さんは、現象と私を結びつける所に、葛藤があると話されています。
本人の分かる範囲で、いろいろなものを取り入れていくのが、いいと思います。
8月13日から、16日まで、お盆休みだった。実家の木更津に帰った。
初日は、三井アウトレットパークに行き、父親の登山靴を買い、つけ麺とみたで、つけ麺を食べた。(一度、行ってみたかった。)
二日目は、高宕山に山登りに行った。(先月よりは、楽だった。)その後、スーパー銭湯に行った。
父親と弟の身体のメンテナンスをした。
弟の赤ちゃんが、泣いていた。(パパが(・(ェ)・)ゴローにやられていると思ったのだろうか?)
三日目、四日目は、ゴロゴロした。
のんびり出来て、よかった。
月曜日にみなっしーから、北海道のお土産を頂いた。(みなっしーに、院長、ウニ高いんでちゃんと、食べて下さいと言われた。)
お土産、ありがとうございます!
しっかり、充電したので、これからも、どんどん頑張っていこうと思う!
土曜日に仕事が終わってから、向かいにある整体のまこと先生と、居酒屋で、ご飯を食べた。
以前先生に、7月14日一周年ですね、おめでとうございますと伝えたら、一緒に飲みに行きましょうと言われ、
その日が、土曜日だった。(私は、お酒に弱いので、もっぱら食べる専門だけど。)
いろいろと話をしてみて、患者さんに、寄り添うという事と、自立してもらうという事を大事にしている所がいいなと思った。
時計を見てみると、なんと、1時50分。
アラームを、0時にして、バイブにしていたが、気づかず、終電が行ってしまった。
そこのお店が、朝3時までなので、そこで話した。
店を出て、開いているお店を、探したが、無く、最後は、交番に行って、聞き、居酒屋の近くの居酒屋が、朝までやっているという事で、そこに行った。
まこと先生は、心と身体の関係、今は、特に、メンタルを大事にしていると話してくれた。
結局、夜の8時30分から、朝の5時まで、お互いの仕事に対する話をして、いたら、まさかの朝帰りとなってしまった。(最後は、二人とも、眠い感じだった。)
まこと先生の仕事に対する、ただ漠然やっているのではなく、常になぜ?を持っている姿勢と、身体を壊さない施術を大事にしている事を
知れたのは、よかった。
まこと先生は、近所にこれだけいろいろ考えてる人がいるとは、思わなかったと喜んでいた。
まこと先生、お互い、ご近所同士、スタイルは違いますが、頑張っていきましょう!
日曜日に久しぶりに、父親と地元の高宕山に登った。
家で、準備している時、父親は、なぜか、鼻を蜂に刺され、私は、五本指の靴を履こうとしている時に、指を怪我して血が出てしまった。
そんな負傷している二人ではあったが、山を登っていると、鳥や、蝉等の声が聞こえて、自然を感じる事が出来た。
山によって癒されるのは、人によっていろいろだと思うが、私の場合は、山をただ感じる。
この状態になっていると、葛藤がないので、ストレスがない。
そうはいっても、炎天下の中の山登りは、最後は、くたくたのぼろぼろだったけど、非常に、よかった。
帰ってから、スーパー銭湯に行って、水風呂で、身体を冷やす事をしたので、身体の疲れは大丈夫だった。
今後は、山によっての感じ方の違いが、どう身体や心に影響するかを、検証できたらと思う。
間違いなく、私の場合は、山登りで癒されるので、この癒されるメカニズムをもっと、詰めていきたい!