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2017年 3月

10周年ボールペンが、今日届いた。

以前、松岡整骨院の名前の書かれたペンライトか、ボールペンが届いたことがあった。

その時は、あ~あこういうのも、いいかなと思ったが、結局、みなっしーといろいろ話して、それで、終わってしまった。

今回は、ダイレクトメールに、松岡整骨院様、10周年おめでとうございます!と書かれていて、その中に、松岡整骨院という名前と、10の文字が書かれたボールペンが入っていた。

それを、見てやるなと思い、心をつかまれてしまった。

普通、ダイレクトメールは、不特定多数の人に、その人、その物、その会社の伝えたいことを、一方的に送る。

(考え方としては、私に合う人だけ、反応すればいいと思っている。)だから、捨てるという人も多いと思う。

今回は、松岡整骨院の情報を、どこかで掴んで、私(整骨院)という人を見て、その人(整骨院)に対して、そのものを提供している。

だから、嬉しい。(*´∀`*) 人は、余程、ひねくれていない限り、人から思ってもらえると、嬉しく思うと思う。

人は、相手を見るとき、普通に見ているつもりだが、あくまでも、その人の分かる範囲で、相手はこうだと決めつけて見ている人が多い。だから、相手を見ているが、私を見ていることと同じになり、これを、鏡とか言ったりしていると思う。じゃあどうするかというと、愛を持って見るということになる。愛は、人によって、違うので、私なりの言葉で言うと、我(ワガママ、法律、道徳、ルール、ものさし)を無しの状態。我というと、ワガママ、自己中、自分勝手は、分かりやすいと思う。これを、制するという意味で、法律とか、道徳とか、ルールがあると思う。そんなことされたら、他の人に迷惑をかける。世の中大変になっちゃう。だから、守らなきゃいけません。となる。でも、赤ちゃんはどうでしょうか?結構、めちゃくちゃ、ワガママ放題だと思う。でも、可愛いからいいいよ。世の中のことまだ、知らないからいいよ。と思っていると思う。赤ちゃんが、愛そのものと言っている人もいる。聖人とか、法律とか、ルールが好きな人は、そのまま本人のお好きなように生きていけばいいと思う。よくあるのは、この人達が、この聖なるものとか、法律とか、ルールを、相手にこれを、強要することがある。言っているほうは、悪気なく、正論と思っているので、言葉が強い。言われているほうは、その人自身もそう思っているので、何も言えない。これが、凄く心を苦しめる。(日本という国は、法治国家であり、会社には、会社のルールがあるとは思うが。)

我というのが、あると、その人自身の世界を制限してしまう。愛があると、相手の世界のことも知ることが出来る。世界が広がる。

ワガママを正そうとする世界には、ルールが必要だけど、いろんなワガママを認められる世界だと、ルールはいらない。だって、仲良しだから。

愛があると、みんな仲良し!愛がないと周りは、敵ばっか!

 

このボールペンは、インターナショナル・プロセス・システムズ株式会社内ナショナルペン

☎0120-306-400 だそうです。

このやり方は、素晴らしいなと思ったので、電話してみました。

「どうやって、松岡整骨院の情報を手にいれたのですか?」

「マーケティング部がいろいろホームページを見たりして、見つけたそうです。」

「普通、ダイレクトメールは、不特定多数に送ると思いますが、松岡整骨院の10周年というのが、分かって、ボールペンを送ってくれたので、嬉しかったです。是非、喜んでいたとお伝えください。ありがとうございました。」

人は、相手に、私を想ってもらえると、単純に嬉しいと思います。

このボールペンの不特定多数でなく、あなたの為に造りましたというのは、いろんなビジネスの人のビジネスをする上での、一番大事なことかなと思いました。

 

ありがとうございました。勉強になりました。

 

松岡良一

 

 

 

 

秘伝の4月号を買った。

今回は、受身という内容だったので興味があった。

成人してから、柔道を始めて、特に、受身が苦手だった。

なぜか、今の方が以外とうまく受身が出来ている気がする。

本の中で、柔道の受身で、朝飛道場の朝飛さんが出ている。

整骨の学校の時の、夏の合宿で、朝飛さんと、乱取りをした時に、私は、全力で、やっているのに、全くびくともしなかった。ずーっと柔道をやっている人は、凄いなとその時思った。(素人と全日本に出る人では、差があるのは、当たり前だと思いますが。)

 

八光流の広沢先生も載っていた。

先生とは、ちょうど同じ年で、何度か先生の道場に行ったりした。

八光流の考え方が、相手を傷つけないという非常に平和的な感じがして、また、広沢先生のお人柄がお優しい感じがいいなと思っていた。

先生のブログ、あんころ猫の手は、いろんな感覚をイメージしやすいように、図も入れて書かれているので、分かりやすいです。お勧めです!

受身は、大事なので、しっかり読んでみようと思う。

 

 

 

土曜日の夜に、3月のライオンという映画を観た。

今まで、この映画の予告の動画を60回以上観て、行こうと思っていた。

今回、観ていて思ったのは、目の動きとか、瞼(まぶた)がピクっとくるとか、その人の感情を表現している所が凄いなと思った。

たくさんの有名な役者さんが出ていて、その役柄に合わせて、それを、その役者さんの持てる全てを出していた。

その役者さん同士の感情と感情のぶっかりあいが面白かった。

感情を観ている人にリアルに伝えることが出来る役者さんという人は、流石、プロだな思った。

役者さんは、たぶん、表情だけでなく、普段、みんながあまり気に留めてない所作までも、追究して、出来るだけリアルなその人物像をつくりあげていると思う。

いい映画です。

3月のライオン、お勧めです!(*´∀`*)

 

船瀬さんの「できる男は超小食」という本を読んだ。

つい、できる男というふうに書いてあると、手にとってしまう。

内容は、超小食にすると、元気になりますよということが書かれている。

今は、芸能人の人でも、一日一食の人が多い。

小さい頃から、親に、ご飯は、三食しっかり摂りなさいとか、残さず食べなさいとか、言われてきたりしている。

そうすると、それが当たり前になっていたりする。

六年ぐらい前に、実家に帰って、ご飯を食べているときに、お代わりをしたら、父親に、ダメと言われて、お前は、そんなに肥っているから、ダメなんだと人格を否定されたときは、流石に、頭にきて、そのまま家に帰ったことがあった。(実際は、別の理由だったかもしれない。?)父親としては、息子の身体を心配してのことだと思うけれど。

そんな感じで、小さい頃からの食習慣がみんなあると、思う。

それが、習慣になっているので、断食して、飢餓状態にした方が身体が健康になると言われても、なかなかそうできない。

習慣とは、いつもやってしまう行動。なぜ、それをしてしまうのか?それが出来てしまう環境があると思う。だから、ひとつの方法は、私から行動する権利を奪うというのがあると思う。他には、その習慣を嫌いになってしまうか、興味がなくなるというのがあると思う。別の私にとって、いい習慣をすることで、悪い習慣をしなくなるというのも、あると思う。

私が以前やって出来るようになったことは、私は、昔から、人の為には、頑張れるけど、私自身の為には頑張れなくなるというのがあった。それを、こう考えた。相手に対して、私を大事にしない人が相手の為にするのと、私を大事にする人が相手の為にするのでは、効果が違うと思った。

今回も、その考えでいくとすると、今のままで、患者さんに接するのと、超小食にして、凄まじく元気になって、患者さんに接するのでは、効果が違うという感じがする。

後は、最近、考えている、今まで物事に取り組むとき、努力というやり方をしていたが、これを、楽しくやるにはどうしたらいいのだろうと思った。

今、書いていて、気づいたが、苦手なことや、きついことと、向き合うときは、努力しなきゃと思っている。

努力しなきゃは、頑張るということである。無理して、我慢することである。いろんな師匠達を見ていると、最初は、凄い努力をしているなと思った。そんな師匠達の努力と比べると、私など、まだまだと思ったこともあった。が、質問して、聞いてみると、師匠達の心情は、楽しいである。

だから、今回のケースに取り組む場合は、まず、ベースに、患者さんや、人と向き合うとき、私は、出来るだけ最高の状態で、向き合いたい、を持っている。その為の超小食である。かと、いって、松岡さんの人生は、ずーっと修行している感じがするので、松岡さんの中にある、苦手なこと、きついと思っていることに配慮して、出来るだけ、楽しさを早く感じられるように、接してあげて、やり易い行動を提示できるのがいいのかなと思う。

三食の人が一食にするのは、きついと思う。でも、一食の人は、その良さを、凄く知っている。

三食の人と、一食の人は、意識が違うのですが、三食の人は、三食の意識でしか、物事を考えられない。

たぶん、三食の人は、一食になったとき、初めて、ああ、こういうことかと実感すると思う。

 

 

 

 

 

 

 

日曜日に、長野県の守屋山に山登りに行った。(近くに諏訪湖がある。)

天気も素晴らしく、雪もあるが、風も強くなく、いい感じだった。

このまま、いい感じで行けるかかなと思った。

途中で、リーダーがアイゼン(氷で滑らないように、靴底につける金属製の爪。)をつけると言った。

何とか、アイゼンなしで、行けると思ったが、そうはいかないかなかった。(やばい予感。)

あれ、どうやって、つけたっけなと思いながら、アイゼンをつけようとしていると、リーダーが鬼の形相で、また、ちゃんと練習してきてないなと、雷を落とした。(´・ω・`)

どうもすいませんと言いながら、リーダーにアイゼンをつけてもらった。

昼に、カップラーメンを食べていると、リーダーがコーヒーを飲む時のコップ持ってきたかと言った。

あっ!忘れた。やばい!また、怒られてしまう!

大丈夫です。このカップで、いけます。と言ったら、リーダーが紙コップを持ってきてくれていた。

どうもありがとうございます。

リーダーや、先輩を見ていると、普段、ちゃんと、鍛えている。(だから、二人共、腹筋が割れているんだろう。)

リーダーは、週5日歩いて、それとは、別に週2日トレーニングしている。

それがあるから、山登りが出来るそうだ。

それに、ひきかえ私は、全く運動してない。

いつも山登りで、いっつも死にそうになるのは、ここに、原因があると思う。

(身長は、一緒くらいなのに、体重は、40kg違っている。)

山に行くと、癒やれる、山に行くと、きつい、山に行くと、カップラーメンが美味しい、山に行くと、何かきづいたりする、山には、何かあると思う。

 

今回の山登りで、気づいたこと。

①アイゼンのつけたかをしっかり覚えましょう!

1、装備をしっかりしないと、命取りです。(大怪我の元です。)

2、周りに、迷惑かけてしまいます。(もたもた、すると、時間がかかります。)

3、リーダーに、鬼の形相で、怒られてしまいます。(心に、ダメージを受けるかもしれません。)

②コーヒーカップを忘れないように!

1、忘れると、コーヒーが飲めないかもしれません。

2、リーダーに怒られます。(´・ω・`)となります。

 

今回、特に思ったことは、リーダーと、先輩は、日々の努力をしている。

そして、今の状態(実力)に、あった、装備をしている。

ということは、自分を知っている。

そんな二人に、迷惑をかける役としての私がいる。(なんちゃって!)

こんな私を、見捨てず、いつも、山登りに連れて行ってくれてありがとうございます!

これからも、よろしくお願いします!(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
お怪我の際はお気軽にお越しください

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