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2015年 6月

日曜日に、近所の整形外科の主催するボランティアコンサートがあった。

一年に二回、六月と十一月にある。

私は、椅子を運んだり、後片付けしたりしている。

開業以来参加している。

そうして参加していると、女性スタッフの方の、お腹が大きくなったり、赤ちゃんを抱っこしたり、周りを、子供が走ったりしている。

そんな時間の流れを感じたりしていて、先生の所のスタッフの人は、男性も女性も、ずっと、勤めているなと思う。

それだけ、過ごし易い、職場環境をつくっている院長は、素晴らしいなと思う。

職場は、そこのトップ次第で、楽しい職場になったり、辛い職場になったりする。

よく思うのは、枠の中に入ってしまうと、中々、そこに掴まってしまって、物事が本人なりの冷静な判断出来なくなる。

例えば、鬼のように厳しい所(昔の職場)、普通の所、原っぱで、寝転んで、雲を見ているような感じの所(練馬の時の整骨院、松岡整骨院)。

そこの職場の感じが、本人にとって、普通になってしまう。

果たして、それが、本人にとって、どう言う意味を持つか?

考える余裕があるといいのだが、以外とない。

そんな時は、頑張って、頑張って没頭している状態になってもいいし、逃げてもいいと思う。

人生は、どこからでも、スタート出来る。

但し、あなたが、枠に因われていなければだが。

枠は、あなたが創っている。

枠を創るのも、ワクワクを創るのも、あなた次第だと思う。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

三浦雄一郎さんの「歩けば歩くほど人は若返る」という本を読んだ。

昔、読んだ三浦さんの本には、重りが29キロ背負って、と書かれていた。

今回の本には、体重78キロの三浦さんが、46キロを背負って歩いていると書かれていた。

私も、高校時代、郵便配達のバイトのお金で、パワーアンクルとリストという総重量10キロ購入し、つけたりしていた。

これを、外したら、漫画のように、とんでもない力が出るかなと思っていたが、出なかった。

以前、患者さんのOLさんが、会社に三浦さんが、講演に来られて、話を聞いていると、何か、身体が、燃えるような感じになったと話してくれた。

今回本の中で、重りをつけて、歩いたら、三浦さんの半月板が、再生したり、マネした人が膝の痛みが無くなったりしたと書いてあった。

息子の豪太さんが、本の中で、「アンクルウエイトをつけてウォーキングしたことで、お父さんの半月板が正常値まで再生していたというのは驚きだ。

常識的にはありえないもの。これまでの常識で考えると、関節内には血管が通っていないので、一度傷ついたらほとんど治らない。とくに半月板なんか

すり減ったものは元に戻らないし、一度ささくれ立ったら除去した方がいいとまでいわれているくらいなんだ。でも、半月板の再生を事実として受け止めて考える

と、まず関節液の主成分であるグルコサミンは、関節内の保護をすると同時に、回復にも大きな効果を発揮することが知られている。

この関節液というのは、上からかかる力で一度間接がグッと押されたあと、今度は下に引っ張られる物理的作用で循環しているんだ。

それが、リュックの重さと、アンクルウエイトとの重さのせいで、膝関節内で山道よりもさらに強い伸長運動が繰り返されて、

毎日毎日ウォーキングするたびに関節内でよりダイナミックな関節液の循環が起こった。

それを長年続けたことがグルコサミンの回復効果を促進させて、半月板再生につながったのではないかと推測しているよ。」と書いてある。

65歳の時、暴飲暴食がたたって、メタボになってしまった三浦さんは、札幌の自宅近くの藻岩山(531m)という小学生が遠足でいく山に登ったが、

気持ち悪くなって、登頂できなかった。

そこから、70歳で、エベレスト登頂を目指す所が凄いと思った。

三浦さんの場合は、昔、いろんな冒険を達成したこの私が、このままでいいのか?と思い、

それならば、一度は、諦めたエベレスト登頂と覚悟を決めた。

人は、いつでも、いつからでも、本気になれば、そこから、変わることが出来る。

何の為に生きるか?を持っていると、人生は、退屈しない。

最近、思うことは、過保護にすると、身体も心も弱ってくる。

余裕がなくなる。

余裕のない心で見る世界は、楽しくない。

そういう時は、どうするか?

身体を鍛えるか!心を鍛えるか!余裕のある人と出会うか!

何でも、いいと思う。

とりあえず、やってみればいいと思う。

本の最後に、{三浦さんが、父は、「私の人生に冒険はない。自分のはしんどいけれど一歩一歩、歩いていけば達成できるもので、

雄一郎のそれとはまったく次元が違う」といった。たしかに僕は冒険家だ。エベレスト滑降で転んだり、南極で雪崩に巻き込まれたり、

クレバスに落ちたり、いつ死んでもおかしくない危機に遭遇したことは幾度もある。

でも、命が惜しければエベレストなんかいかなければいい。しかし、死を前提とした覚悟を決めると、

反対にどうすれば生きて帰ってこられるかを必死に追求する。

その僕の答えが「歩く」ことだった。

僕は冒険の道を選んだだけで、父の努力と、僕の一歩は根本的には変わらない。

冒険も目標も、日々歩き続けることで必ず達成できるのだ。

さあ、歩くことから始めよう。(死を意識することで、毎日が活き活きしてくる。努力に凄い努力、ちっぽけな努力はない。歩くとは、人生。)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
お怪我の際はお気軽にお越しください

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