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健康の記事

土曜日の夜に、まこと先生が、お土産を持って来られた。今の店舗は、今月までとの事だったので、いろいろお話をした。私自身は、一度、先生の施術を受けてみたかったので、全身の調整をお願いした。先生の話では、頭の歪みと、鼻が曲がっているのと、噛み合わせと、骨盤の歪みがあるとの事だった。やって頂いて、上手くバランスが取れている感じがする。施術は、一時間ぐらいだったが、先生が、夜の10時前に来られて、いろいろな話をしていたら、日が昇っていた。(朝、7時)お土産ありがとうございました。いろいろ勉強になりました。(*^▽^*)

日曜日に、磯さんのフラワーオブライフのワークショップに行った。

以前、行徳の先生の講演会で、磯さんが飛び入りで、話をされて、帰りに磯さんと少しだけ話せた。その時、フラワーオブライフという言葉を聞き、この言葉は、本質だなと思った。そして、今年の目標のひとつは、磯さんのお話を聞く事と決めた。

午前中は、物の見方の話だった。苦しみの根源。比較・競争 判断・評価 偶像崇拝 違っても、それを比べるのか?それを認め合うのか?ここをクリアするだけでも、だいぶ人生は楽になる。形が違っても、周波数は同じとか、状態は違っても、同じものとか。(水、水蒸気、氷)何を基準にするかで、変わる。ミクロとマクロ。こころに残った言葉は、苦しみを喜びに変えるという言葉と、抱き参らせる、自分も含めみんな幸せにする。

ワークショップでは、このフラワーオブライフを立体的に作るということをやった。綿棒とボンドで作るのだが、こっちをくっつけると、あっちがとれたりして、結局、完成はしなかった。これをやってみると、見事に私の考え方(人生)が、反映されているのが、分かった。まず、1が分かり、それが、2になって、最後に全体3になるのを、やってみたかった。これで、上手くいかないのが、分かって、全体を見てから、やろうと、修正した。(時間切れ)

個人的な感想としましては、みんな未来が分からず、その中で生きている人が多いと思いますが、このフラワーオブライフを作っている(創っている)と今の私の在り方が分かり、全体の中での私の在り方がどういうことかが、分かっていくと思います。強引に自分の力だけで、進めても、それでは、上手くいかない。私自身のことで言いますと、いろいろ分かっているつもりですが、それは、今までの知識、経験の中での話で、上手くいっていただけの話で、もっと、大きな世界に触れると、上手くいかないものかなと思いました。(井の中の蛙大海を知らず。)

ざくっとした言い方をしますと、小さな世界では、パワープレイや、駆け引きや、その場だけというやり方も通用するかもしれませんが、(だいだいで通用する。)世界が大きくなれば、なるほど、細かくなけらば、ダメ。という事は、世界がマクロになれば、なるほど、ミクロが分からなきゃいけないのだなと思いました。これに、気づくということが出来てよかったです。

磯さんは、恥をかくといいと言っていました。自分自身を邪魔していたのは、自分自身だということです。

フラワーオブライフは、一見すると、工作のように見えるかもしれませんが、私というもの気づき、どういう方向で生きていけばいいかの、道標になる気がします。勉強になりました。ありがとうございました。(*^▽^*)

 

患者さんから、お菓子頂きました。

ありがとうございます。 (*^▽^*)

保江先生と浜口先生の対談本の「合気完結への旅」を読んだ。

合気という言葉や、合気柔術という言葉があるが、この合気というのは、一体何なのか?その合気や、合気柔術を教えてくださる先生によって、違う感じがする。出来る事ならば、時代を問わず、名人や達人と言われる先生方が一堂に会して、お互い技を出してみて、そこで、いろいろ話合うのは、とは、思うのは、素人の私だから、考えることだろうと思う。

本の中で、浜口先生が、冠光寺流合気の技法を三つに分類しています。

「S」いわゆる「愛魂」です。

愛。内面の変化。身体操作はもちいない。これは私から習うよりも、保江先生から直接習うべきです。「S」はある意味無敵です。「S」の難しい点は、できているかできていないのかがわかりにくいことと、鍛錬法がないことです。「A」愛魂と合気テクニカルの中間的な技法です。神戸稽古会で最もメジャーな技法です。入門者には、まずこれを体験してもらいます。感覚もとりやすいです。鍛錬不要で、すぐにできるようになります。(注:「A」は目合気のこと。当時は名前を伏せていた) 「B」合気テクニカルです。身体操作により合気をかけるための技法要素軍。今で十数種類あります。「S」「A」を使わず「B」だけでも合気はかかります。各技法要素に応じた鍛錬が必要です。身体操作なので鍛錬によって強化することが可能です。

と書かれています。

本の内容は、今まで合気取得に向けて、保江先生が歩んできた道が、詳細に書かれています。合気の鍛錬に関しては、浜口先生が、本の最後に書かれいますので、参考にされるといいと思います。(ここに、みんなに合気を分かって頂きたい浜口先生の愛が凄く感じられます。)

感覚は、人によって、違います。最小単位で、10の力を感じれる人が、1を分かるのは、無理ですが、人に感化されるという言葉があります。その人と関わることで、影響を受けて、以前とは、違っている。もうひとつ、以前、参加していた所の先生に教えて頂いたネットワークという言葉があります。これは、師匠が苦労して手に入れたものをお弟子さんが、そんな苦労なしで、手に入れるとのことでした。(その話を聞いた時は、そんなものがあるのかなと思っていました。しかし、実体験として、相撲の元小結の三杉里さんに、四股を習いに行きました時、四股は、一日で、習得出来なかったのですが、丹田を教えて頂き、その日で、出来るようになりました。)

感想としましては、いろいろ考えてみますと、合気というものに、その人自身がどう向き合って、何を求めるかで、いろんな答えが出てくるのかなと思います。何を質問するのか?どう生きたいのか?また、その姿勢が、その人の生きる姿勢と言えると思います。そして、個を追究すると、全体との調和という所になると思います。そして、全体と思った所も、また、個ということに気づいていくのかなと思います。

 

門人の方は、本を読まれると、ああ、そういうことだったのか、といろいろ腑に落ちるのかなと思います。

 

 

 

みなっしからお土産を頂きました。はとバスの沼津ツアーで、美味しいご飯と、いちご狩りが、よかったと言っていました。

ありがとうございます! (*^▽^*)

 

 

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
お怪我の際はお気軽にお越しください

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