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治療

近所の整形の先生から、お菓子が届いた。

ありがとうございます!

いつも、お世話になっております。

みなっしーと食べます。

(*^▽^*)

日曜日に町田の島津先生の所に行った。

今回は、患者さんの脈のリズムに合わせて、施術を行うという事だった。

そして、その時に手の熱を加える。

このリズムという話を聞いて、同調とか、一体感だなと思った。

施術師が、一方的に、患者さんに、施術するのでなく、患者さんは、施術に一方的にしてもらうでなく、お互いが、その場に、しっかり向かい合うことだなと思った。

先生は、伝承が大事と仰った。ある時、先生が生徒に、見なくて、大丈夫?と、聞いたそうだ。ビデオを撮って、家で観ますから、大丈夫ですと生徒は答えたそうだ。先生は、内心そんなんで何が分かるんだと思ったそうだ。

伝承の意味!

この話を聞いて、ポイントは、伝えるだなと思った。

ただ、教える、教わるでなく。

教える者の姿勢。教わる者の姿勢。

先生の時代は、師匠が一度だけ技を見せる。それを、弟子が見て、考えて学びとる。

そして、師匠は、鬼のように厳しいけれど、そこには、弟子を一人前にしょうという深い愛情がある。

そうやって、受け継いだものを、今は、生徒さんに伝えている。

本来は、門外不出の技を生徒さんに、伝えている。それを、生徒さんは、その真意をくみ取らないで、ビデオで、その身体の中の働きを分からずに、形だけで、とらえている。

真剣に伝えようとしているものを、受け取り側の我儘を持って接するのは、もったいないと思う。

私は、不器用な方でありますが、先生を見ていて、先生は、そこにいる人のレベルに合わせて、教えてくださっているなと思っている。こちらの身体を捉えるレベル、身体を使いこなすレベルが上がれば、そこに、合わせて教えてくださると思う。

人と人が真剣に向かい合うと、お互い、その人が知らない相手の世界が入ってきて、世界が広がると思う。

最近、思いますのは、名の通った人、通ってない人、いろんな人がいらっしゃいますが、凄い人いますよと言いたいです。(*^▽^*)

 

最近、考えているのは、真面目な人と、不真面目な人が、同じ場にいて、真面目な人が一生懸命仕事をし、不真面目な人が楽に仕事し、それでも、その場が成り立たないかなと思っています。

 

 

 

12月になると、整骨院の年末年始のお知らせハガキを毎年書く。

構成は、みなっしー! 流石と、いつも、思っている。

私は、宛名書きと、一言と、記念切手を貼る事をしている。

このハガキを書く時は、患者さんに、来て頂いて、有り難いなという感謝の念が湧く。

毎年、そんな師走の過ごし方をしている。

今年も、あと少しですが、出来る事を、出来るだけ、気づく事を、気づくだけ、やっていこうと思う。

(*^▽^*)

 

 

ブログを書くと、親友の山ちゃんからは、長いと言われ、行徳の先生からは、段々、意識が変わると、シンプルになるよと、アドバイスをもらったりしている。

そうは言われても、なぜ、長くなるか、この松岡さんの思考を分析してみた。彼の考え方は、みんなに少しでも、良い情報を伝えて、少しでも、みんなの生活が、楽になるといいなと思っている。なぜ、長くなるか、行徳の先生のアドバイスを聞いて、分かったのが、ひとつの文章に、いろんな話題を入れていることだった。これからは、ひとつの話題で、文章を書こうと思っているそうだ。そして、彼自身が気づいたのが、人が、文章を書くことのひとつは、自分の主張を聞いてもらいたいという気持ちを持っているが、その主張が、全ての人に受け入れられるものではないという事だった。(人によって、興味の範囲が違うので、合わない話は、関心がなかったり、苦痛でしか、なかったりする。)

彼の良い所は、馬鹿正直に、本音を書いている事だと、思うが、それも、興味のない人には、全く、どうでもいいことである。

その彼が、気づいたことは、シンプルに書くことが出来ると、行間とか、間が出来、そこにスペースが出来ることで、読む人がほっとすることが出来るのかなと思ったりしたようだ。

ごちゃ、ごちゃ書くことが習慣になっている彼が、果たして、シンプルに書くことが出来るのか?

いつか、出来ると、私は、信じております。( ^ω^ )

シンプル イズ ザ ベスト !

 

先生の言葉。

「問いかけに答えはないかもしれないが、問いかけからの解放がある。」

これは、問題として、捉える私がいるという事だと思います。(松ちゃん。)

変容が起こると、実は、病気って、消えるんだす。簡単な話、神経質だったら、いろんな事とか、気になりますよね。でも、神経質でなくなったら、図太くなるでしょう?ということなんです。(笑)

「自分」をとりまく様々な「問題」をすべて変えるよりも、「それを問題としてとらえしまう自分」を変えてしまったほうが、手っ取り早い、というのも理由のひとつですが、自分自身を0化しておかないと出会うクライアントさん自体に自分の問題が反映してしまったり、クライアントさんそのものが、自分の問題となってしまったり、クライアントさんそのものが、自分の問題となってしまったりすることがあるので、社会の構成員としてのセラピストの責任を果たすために、全人的0化、少なくともその「努力」を必須としています。

この姿勢は、大事ですね。つい、私の見方で、相手を見てしまう! (松ちゃん。)

ゼロになったら、いのちだけが残るわけなんです。いのちというのは、躍動している。ダイナミズムですね。

めちゃめちゃ生きる、生命力があふれていく。

真空にガンマ線を当てると物質が飛び出してくる。

空 (松ちゃん。)

今、皆さんが感じている現実圧(問題)っていうのは、社会から来る淘汰圧です。この圧をむしろ、エネルギーに変えていく、そうすると新しい形態、新しい進化をしていきます。進化は何にも左右されないものを求めているので、ゼロ化は生命力が求めている方向ということになります。

ということは、私達は、社会が悪いといいながら、知らずに社会の求める私達でなければ、いけないと思っている。そりやぁ、私達の中に相反する二つの意識を持てば、葛藤するでしょう!(松ちゃん。)

僕だけ出来ても意味がない。

死ぬ気になると出来るようになる。

でも物理学の法則っていうのは、本当に平等なので、器用さは、関係ないですね。その原理原則に従って動けば、どなたでも、再現できるのです。

いいっすね。(松ちゃん。)

もうひとつ、再現性を得るために、とても大切にしていること。それが、「仮説を立てる、実験する、検証する」というプロセスです。

物事がある理屈でうまくいったとしても、さらに、「それは部分的な真実なのか」 「全体的な真実なのか」という部分についても検証します。

この姿勢、素晴らしい! (松ちゃん。)

 

私たちの心というのは、「されたい」というソフトが、一番大元の‶基本ソフト″として入っています。これはあって当然のもの。ただ、弱みとしても働きます。煩悩の一番の最初が「〇〇されたい」です。あとは、たいしたことがない。「〇〇されたい」、これは個人的な渇望のことですが、お釈迦さまはこれを「渇愛」と言われた。渇愛があると六道を輪廻してしまうよ、だからそこから抜けてしまおう、という一つの概念を提示しているですね。自分で身につけた覚えはないのに、自分の行動のすべてが、自分の「されたい」に制約されていく。ものを考える主体の自分が「〇〇されたい」に覆われているという基本ソフトがあって、これが勝手に起動しているわけですよね。私たち成人の中に、幼児がいるイメージ。これに左右されていることを、まず知ることです。でも、この「〇〇されたい」は絶対不変のものではないんです。わかれば、変えられます。認知の光を当てていくと、脳が可能な限り自動修正をやってくれますからね。そういうもののすべてに、知性の光を当てちゃおう、ということなんです。「知」こそ、私たち人類の最大の特性なんですから。

この「されたい」という言葉の意味がなかなかわかりませんでした。(松ちゃん。)

したいなら、わかるけど、されたいって、どういう意味?と思いました。

インターネットで、渇愛を調べました。①欲愛ー肉体の快楽を求める欲望のこと。②有愛ー生きることへの執着、死にたくないという欲望。③無有愛ー無になりたい、死にたいという欲望。

この意味なら、わかるけど、「されたい」だと、ピンときませんでした。そして、ふと、浮かんだのは、不足というのがあると、その不足している隙間を埋めようとして、「されたい」が起こると思いました。だから、不足がなくなると、この感覚がわからなくなるんだと思いました。

このアルケミアという技法は、今、認識している私ということがわかることで、今の現状を私自身がしっかり把握することで、今の現状から解放され、新しいことが起きる。そして、また、その新しい現状を把握することで、また、新しいことが起きるの繰り返しだと思います。

この先生は、その人の核の部分が見えていて、そこから、派生する意識、そして、また、そこから、派生する意識がわかるのかなと思います。

私達は、人生を通して、今の私(今の意識)に気づき、そして、また、今の私に気づいていく。って、感じだと思います。

この先生は、全人格ゼロ化といっておられます。ゼロになれば、なるほど、いろんなことがわかり、いろんなことを優しさで包んであげれると思います。素晴らしい考え方だと思います。(^◇^)

 

 

 

 

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
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