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2017年 8月

みなっしーが、夕方来て、どら焼きを差し入れしてくれました。

ありがとうございます。直ぐ、食べます!( ^ω^ )

 

 

ハンドスピナーを買った。

前に、テレビで観たので、どんな感じかなと思った。

回る、音がする、回っている姿が綺麗。

回っている時の振動を指先で感じるのが、心地よい。

上手く活用すると、指先の感覚のアップに繋がるかもしれないと思った。

ハンドスピナーを回して、ただ、その動きだけ見ていると、無心になれる。

癒しとしても、いいと思った。

( ^ω^ )

沼田さんの影裏という本を読んだ。

私の場合、とりあえず、芥川賞だから読んでみようという気持ちがあった。

本の内容は、人は、いいなと思うと、その人の欠点とか、悪いと思われる点とか気にならなくなるなというのが、書かれていた。

今回、この本を読んで、学んだ点としては、文章にも、リズムがあるんだなと思った。

このリズムが心地よい。

ということは、同じ内容でも、文章の書き方で、読者を、いい気分にさせ、その上で、著者の伝えたいことを書くのもいいのかなと思った。

( ^ω^ )

 

最近、はまっている、とっても、美味しいなと思うズッキーニ。

お盆休みに、実家に帰った時、スーパーで、見つけた豚鼻ひよこちゃん。

好きなものがあると、元気が出ます! ( ^ω^ )

成田新十郎先生の「円和の合氣道」という本を読んだ。

本の中で、成田先生は、「私が想像するに、先生は苦悩の末に武道認識の大転換をされ、武道の根源に自然の理としての球理を唯一のものとして捉えて、それが母体となって総ての武道を生み出して行くという、 創造武 を提唱されたのでしょう。そして武道というものも特別の分野ではなく、人間生活のすべての分野と共通の自然現象の一環であり、それらが自然世界を其の物たらしめている真理に則っているものであるという信念から、その本質は調和であると位置づけられたのではないでしょうか。調和を乱せば自然は破滅します。自然は、その構成要素の全部が其々別々ではなく、関連しあってもともと一体の存在なのでありましょう。」と師匠の平井先生の事を書かれております。

私達は、普段、誰かと相対した時、私達が認識出来ることでしか、物事を考えらませんが、認識出来ないけれども、そこに、場が出来ているようです。

以前から、考えていたのは、例えば、赤ちゃんが攻撃してきても、怖くありません。しかし、空手の人の攻撃や、武術の人の攻撃は、怖いです。私の場合は、痛いというのが、ダメです。対処できないからです。でも、空手の人は、空手に対処出来、武術の人は、武術に対処出来ると思います。(いろんなレベルは、あると思いますが。)

だから、私の身体が、鋼鉄で、攻撃が全然効かないとか、相手の攻撃を無力化出来ればいいなと思っていました。

この本を読んで気づきましたのは、この考えは、相手より、力が上回るから、対応出来るというものだなと思いました。価値観の世界です。どっちが上か、同じ土俵にのっていました。

そうではなくて、成田先生の場合は、みんなが信頼する人(親友、親、師匠、先生等)との間にある信頼関係を結ぶのだなと思いました。

だから、敵意をもって、のぞんできた相手は、相手本人は、そういうつもりはないのに、勝手に信頼関係を結ばれているので、攻撃が出来ない状態になっているということだと思いました。

私自身、気づきましたのは、攻撃してくる相手に対して、我が事のように思えていなかったのだなと思いました。(この時に、我が出ている。)

世の中には、成田先生のように、ここまで追究されている方もいらっしゃるんだなと思いました。

まだまだ、未熟な私は、出来る範囲で、コツコツ頑張らなきゃいけないと思いました。( ^ω^ )

 

無元塾の白石先生、主催で、9月18日に講習会があるみたいです。ご興味ある方は、問い合わせてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
お怪我の際はお気軽にお越しください

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