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2013年 9月

日曜日に、新国立劇場で、SENPOという舞台を観てきた。

この舞台は、第二次世界大戦中に、リトアニアの領事の杉原千畝さんが、ヒトラーの迫害から逃れてきたユダヤ人達に、

命をかけて日本の通過ビザを発給した時の事を題材にしています。

SENPOというのは、千畝(ちうね)の発音が、難しいかった為の呼ばせていた名称です。

この舞台を観て、思った事は、助かりたいという気持ちと国の命令と人としての倫理の葛藤。

ユダヤの人は、とにかく、助かりたい。(死にたくない。)

SENPOは、ユダヤの人を助けると自分の命がないかもしれない。(処刑されるかもしれない。)

この命は、どちらも同じ命です。(どっちが重く、どっちが軽いは、ないと思います。)

この時のSENPOの判断は、相手や自分という損得という所から離れて内面の奥底(信念)からだったと思います。

だから、ぶれない!

この平和な今の日本で、どれ位SENPOの気持ちに共感できるかが、日々の生きる力になると思います。

いやあ、感動した舞台だった!でも、また、休み明け、仕事か。(憂鬱だな。)

いやあ、感動した舞台だった!仕事は、きついけど、SENPOに比べるとたいしたきつさじゃないな、頑張っていこう!

経験は、自信になり、頑張れるの原動力になります。

共感力が、あると、人の体験を自分として感じられ、頑張れるの原動力になると思います。

人に関心を持ってどんどん自分の枠を外していくと、どんどん心が、楽になっていくと思います。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

月曜日に、午前中の仕事が終わって、荻窪のなごみの湯に行った。

そこで、体力を回復して、夕方から、中野のごっつハンドに行った。

ここで、元小結の三杉里さんが、四股を教えてくれるということになっていた。

昔から、足腰には、スクワットか、四股だと思っていた。

四股は、恐ろしくきついので、これが、出来れば、足腰が、磐石になると思っていた。

四股に対する憧れがある一方、恐ろしくきついというのが、あったので、しごかれて泣いちゃうのかなとも思ったりした。

大人になっていろいろ社会で揉まれてくると、なかなか泣く事がなくなって、しごかれるのも、いい経験かなと覚悟を決めお店に入りました。

するとそこには、にこっとした三杉里さんが、おられました。(たぶんいい人だろう。)

実際の四股の練習は、3人の参加者がいたのですが、それぞれの体力に合わせ、その人を見て、指導して頂きました。

よく、武道とか、武術で、丹田を意識すると言われる事が、多いのですが、今まで、よく分かっていませんでした。

それを、三杉里さんの相撲時代の経験と丹田が結びついた話をされて、更に、丹田に力が入っている状態と入っていない状態を

実際に見せて、その違いが分かるようにしてくれました。

私達は、三杉里さんが、苦労して手に入れたものを、教えて頂いたので、本当に有難いです。

四股をしている時、思い出したのは、中学時代のバスケ部の空気椅子です。

足がプルプルして、いる所に、先輩が、腕にボールを乗っけるんです。(竹刀持っているんで、怖いんです。)

きつさは、その時と同じくらいでも、三杉里さんが、疲れたら、休んでと言ってくれるんで、安心しているんです。

だから、もう少し、頑張ろうと思うのです。

せっかく、一生懸命教えて頂いているので、期待に応えたいと思って頑張ってしまうのです。

人間の能力を伸ばす方法は、恐怖で、脅してという方法と、愛情を持って、接して、それが、伝わる方法があると思います。

頑張らなきゃいけない状況と、頑張りたい状況。

三杉里さんの素晴らしいところは、決して強制しないところと、その人の限界を見極めているところ。(この見極めが、ないと怪我します。)

相当な苦労と努力をされてきていらっしゃる分、優しいのかなと思います。

武道、武術、格闘技、スポーツをされる方、三杉里さんの四股、お勧めです!

ありがとうございました。

また、伺いますので、よろしくお願いします!OLYMPUS DIGITAL CAMERA

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
お怪我の際はお気軽にお越しください

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