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2013年 8月

昨日、知り合いの先生と話をした。

その時出た話が、正当性を主張しない。

争わない。

そうすると、融合が起きる。

昔、整骨院のグループに勤めている時、友人が、スタッフとして、入ってきた。

彼とは、性格的には、正反対だと思うが、非常に馬が合った。

昔から、困った時には、助けてもらっていた。

友人として、非常に信用していた。

スタッフで、安心して任せられる先生が、辞める事に、なったので、これは、大変だなと思っていた。

そんな時、友人が、入ってくれる事になったので、これで、大丈夫だと思った。

いざ、仕事をしてみると、マイペースで、指示に対して、100パーセントで答えてくれない。

これが、友人の時は、個性かなで許せるのだけれど、仕事となると、精一杯やってもらわないと困る。

私の中の精一杯は、その人の個々の能力は、差があるので、その人なりの精一杯があれば、いいと思っている。

精一杯やると人は、成長すると思っている。

後で聞くと、この時の彼は、昔ののんびりしていた私を見ていたので、もっと楽かなと思ったのに、ハードなので、

話が違うと思ったらしい。(困っているから、力になったのに、話違うじゃん!)

私は、私で、院長の言葉は、絶対と思っているところに、それを、100パーセント徹底出来ないところが、

手を抜いている気がして、非常に心の中で、葛藤が、あった。

同じ信頼している友人でも、仕事となると、違うんだなと思った。

これが、院のルール(正当性)と思ってやっていた気がする。

正当性を主張する事は、自分の人生の積み重ねを主張する事だと思う。

そして、私の気持ちを分かってもらいたい。

出来れば、同意してもらいたい。

だから、否定されると、自分の人生を否定された気持ちになって、衝突が起こる。(お互い譲れない!)

例えば、ご飯とパンが、ある。

この時、Aさんは、ご飯とパンの両方が好き。

Bさんは、ご飯とパンの両方が、嫌い。

Cさんは、ご飯は、好き、パンは嫌い。

Dさんは、ご飯は、嫌い、パンは嫌い。

この時、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんを否定する人は、いないと思う。(小さい頃は、好き嫌いなく、食べようと言われるけど。)

これは、嗜好(好み)なので、みんな分かり合え易いのでは、ないだろうか?

とすると、正当性も、同じように、みんなそれぞれ、生き方が違うので、

いろんな好みがあると、受け入れる事が出来れば、衝突がなくなるのでは、ないだろうか。

私は、あなたと感覚(好み)は、違うけれど、あなたの事は好きだよが、伝われば、世の中平和になるかなと思います。

今、出来る事は、お互い見えなかった世界を、繋げて、そこに、気づいたら、好きになるなとか、

そこまで、気づかなかったので、嫌いにならなかったとか、少しづつ、お互いの世界を広げていけると、いいなと思います。

出きる範囲で少しづつ、少しづつ。

昨日は、知り合いの先生と、どちらの慈愛が、大きいか、慈愛勝負をして、遊んでいました。(最後は、なぜか、回っていました。)

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA日曜日に、昔、患者さんで来られていた方のお店(京食堂Kubo)へ親友と行った。

この方が、初めて整骨院に来られた時の印象を覚えている。

にこにこしているのだが、目が笑っていなかった。

そこで、若い先生に気をつけるようにと、指示した。

心の中で、何ものかなと思って接した。(只者じゃないなと思った。そそうのないように気をつけた。)

話をしてみると、日本料理の方で、相当な修業を積まれ、この方は、実力あるんだろうなと思った。

来院されるようになって、年も近い事もあっていろいろ話をした。(昔の話も覚えてくれていた。)

その頃、頂いた本が、すきやばし次郎さんの事が書いてある本だった。

以前勤めていた時に、仲間の先生とこの方のお店へ行った。

その時、初めて、食べる事で、感動した。(うまいという事は、よくあるが、感動は初めて!)

料理の技術と、目配り、気配り、が、凄いと思った。

この時、この方が言った、「喜んでもらえて、お金も貰えて、こんないい仕事はない!」という言葉が印象に残っている。

この言葉が、言えるのは、徹底的に仕事を追究し、お客さんを満足させる事が出来なければ言えない言葉だと思った。

仕事は、こういう感じでしたいものである。

お会計の時、二人で、4万円ぐらいは軽くいくかなっと思った。

そうすると、「お二人、5千円ずつでいいですよ。」

と言われ、恐縮しつつ、ごちそうになった。

この時、いつか、自腹で、この方のお店に行きたいと思った。

10年ぶり、お会いして、普段食べられない、はも、まつたけ、ふかひれ、毛蟹を食べた。

普段、お酒は、飲まないので、ビール2杯でいい気分になった。

「先生、瞬殺ですね。」と言われたらしい。

いい気分だったので、普段、心がけている一口25噛みは、やらず、バクバク食べていた。

毛蟹は、おかわりまで、した。

おもいっきり満腹になって、後は、ご夫婦の仲むつまじいショットとお願いしたら、奥様が、遠慮されたので、

大将とのツーショットになった。

お店の隅々まで、神経の行き届いた感じとお料理は、最高だった。

久保さん、また、行きますので、よろしくお願いします。

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
お怪我の際はお気軽にお越しください

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