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2013年 4月

今日、花が、咲きました。

バラに見えないので、受付さんに、花屋さんに、持っていってもらった。

花屋さんに、よると、なんと、分からないそうです。

がっくし。

 

ニック・ブイチチさんの本『 それでも僕の人生は「希望」でいっぱい』を読んだ。

彼は、生まれつき両手両足がない。

この本を読んで、思ったのは、人生を終える時、精一杯やって満足と思えるのか、あの時、ああすれば良かったと後悔するのか?

ただ、普段の生活では、状況に、よっては、妥協したり、ミスしたりして生活したりしている。

「人の心が満たされるのは、自分の能力や情熱を最大限に発揮出来ている時」とニックさんは、仰っている。

「自分が苦しみを抱えているときは他の人の苦しみを和らげ、希望を抱けるようにしてあげましょう。

その人を支え、苦しんでいるのは自分だけではないと気づかせてあげるのです。

自分が苦しみを理解してもらいたい時は人の苦しみを理解し、友達が欲しいときは自分が誰かの友達になりましょう。

心から希望が欲しいと感じている時には、人に希望を与えていることです。」とも仰っている。

自分がしてもらいたい事を相手にする事で、それが、相手に伝わった時、喜ばれ、それによって自分が癒されると思う。

与える事で、与えられるんだと思う。

「あるものに感謝し、誰かの為に行動し、人の痛みに、共感し、他人も、自分も許してみる」と仰っている。

人は、なかなか自分というものを理解していない。

自分の内面を自分自身だけで分かるのは、難しい。

だから、相手を理解する事で、自分を理解する。

自分の気持ちと、相手の気持ちという対象物が、あった方が、気づく事が出来ると思う。

いろんな葛藤は気づくチャンスで、成長に繋がる。(心に余裕が無いとこういう風にも、思えませんが。)

「人生でもっとも大切なのは、生かされている目的に目覚めることです!」と仰っています。

人生の目的が、今、分からない人は、必死にもがいてみると何か分かると思います。(必死でやれば、自分に納得できます。)

ただ、ニック・ブイチチさんに、比べると、頑張りは、半分くらいかなと思います。

まだまだ、甘い私ではありますが、後悔の無い人生を送るように、全力で、生きたいと思います。

 

    

今日、茨城から、行商の80才のおばあさんが、来て、今日は、全然売れてないと言われ、つい買ってしまった。

まあ、受付さんに任せれば、いいやと思ったら、『院長、やってください』と言われ、

愛情無いから、花、直ぐ枯らちゃうからと言うと、

育てる事で、愛情出ますから、と言われ、何かその気になり、今日から、花担当に、なった。

過去には、胡蝶蘭を2週間で枯らしたり、観葉植物も枯らしたりした。

まあ、やってみよう!

日曜日に、谷川岳に山登りに、行った。

天候は、快晴で、登りは、順調だった。

降りは、こども用そりで、滑って立ったら、両方の太腿(内側広筋)が、つった。(痛い、痛い)

そこから、降りるのに、ビビリが、入り、一歩、一歩が、怖かった。

降りの、当初の予定より、1時間30分くらい遅れてしまった。(みんなの足を引っ張ってしまった。)

今回の反省、トレーニングをしっかりやる、雪山では、いいアイゼンを買う。

後は、滑落の恐怖といかに向き合うかが、課題としてある。(なんで、こんなに怖いのだろう。)

本当に、久しぶりに、ボロボロになった。

次回の、みんなで、行く山登り6月までに、鍛えておこう。

世の中には、様々な治療や、考え方が、ある。

日曜日に、伝統療法カンファレンスというのが、あった。

いろんな治療の先生方が、集まった。

独自に、治療法を確立した先生程、自分の治療に、自信を持っていて、自分が一番という意識があるような気がする。

だから、今回、様々な治療法の先生方が、集まった事は、凄い事だと思う。

講演が、あったり、体験会があったりした。

最後の方で、会場で、痛い所がある人に、手を挙げてもらい、その場で、そこのいる先生方が治療する。

そこに来ている患者さん達は、いろんな有名な先生の治療を受けたりしているので、なかなか難しい症状だったりする。

その患者さん達が、5分ぐらいで良くなってしまう。

ある先生が、治療する時に、治療家の人で、触りたい人と言われ、最初の先生が、骨盤を触り、左側が、上がっている言った。

私の過去の患者さんの中で、左側が上がっていた人は、7人しかいなかったので、少し触って自信を持って右側と言った。

すると、先生が、押さえる場所は、ここと言って、触ったら、左側が、上がっていた。

先生が、治療するには、まず見立てが、大事ですからと、ガツンと指摘された。(常々、師匠に言われている事である。)

とりあえず、大きな身体で、小さくなっていた。(顔から、汗が出ていた。これが、本当に顔から、火がでるというものだと、実感した。)

天狗になり易い自分にとっては、いい薬だった。(ありがとうございました。)

いろいろ勉強して、その知識、経験が積み重ねられて、自分の軸が出来、それを基準に、考える。(という考えかたがある。)

もうひとつ、患者さんが、症状を持って来院された時、その症状は、同じでも、原因の深さ、生活環境を踏まえ、

求めるレベル(とりあえず動ければいい、違和感まで無い状態等)という患者さん軸という考え方。

昔から、よく考えたのは、世の中、全ての人の価値観を球体として立体で、考えた時、それをそれぞれの方向から、

平面で捉えようとしているところに、いろんな悩みが、起きている気がする。

全ての価値観を丸ごと、受け入れる方法があれば、あれば、いいけれど。(そんな先生が、何人かいます。)

凡人の私が、現時点で、取れる方法は、世の中の価値観を1万パーツくらいに小分けし、患者さんや、世の中で、出会った人を通し、

私だったら、そんな事しないけどと思う価値観をひとつ、ひとつ受け入れていき、自分の器を大きくしていき、

患者さん、出会う人に、喜んでもらいながら、1万パーツのパズルを組み立ていき、そこで、見える世界を活用したいなと思っています。

ただ、あまりに立派に、なってしまうと、近寄り難くなってしまうので、ずっこけ、笑い、ダメな部分のマントをして、

3年寝太郎な感じでいくのも面白いかなと思う。

 

 

 

 

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
お怪我の際はお気軽にお越しください

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