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2012年 7月

日曜日に、筋整流法の捻挫修復術に参加した。

捻挫の処置は、普通、安静、冷却、圧迫、挙上といわれる。

靭帯を痛めているので、動かすと酷くしてしまわない為の安静。

炎症を抑える為の冷却。

腫れや、内出血を酷くしない為の圧迫。

足を心臓より高くすることで、血液やリンパ液の流入による腫れを防ぐ為の挙上。

足関節の捻挫は、たくさんやってきていたので、殆どの捻挫は、冷却して、テーピングをすれば、着いた時の痛みは、半分になり、

4日から、1週間すると、歩けるようになっていた。(正座しても、何をしても痛くない状態は、4~8週かかる。)

治療としては、靭帯を痛めているので、動かして酷くしないように固定をし、炎症を無くす為に冷却をする。

ポイントは、靭帯を痛めているので、その修復期間には、時間が、かかると思っている点だ。

昔から、そう教わってきたので、そのようなやり方をすると、そのような結果になっている。

筋整流法では、足を引きずって来た人が、帰りは、普通に歩いて帰ったりする。(固定なしで。)

腫れが小さくなったり、お風呂に入ってよく温まってと言ったりする。

筋整流法を知らなければ、それは、ダメだろうと思っていただろう。

師匠の小口先生は、解剖学の知識を、3D化し、手の感覚を基に、何処に異常があるか見つけ、それに施術をする。

毎月そのような達人と接する事が、出来ているのは、本当に幸せな事だと思う。

これからも、世の中には、上には、上がいるという事を、自覚し、その真摯な姿勢に学ばせて頂こうと思う。

 

 

 

日曜日に茅ヶ岳に山登りに行った。

この山は、6年前に一度登っている山なので、あの時より、体力が、ついているか、期待していた。

今回は、凄い速いペースで、登っている気がしたが、なんとか、うまく登れていた。

いつもの、カップラーメンと、コーヒーは、なくて、満足度は、20パーセントぐらい落ちたが、お握りを4つ食べた。

本当に、山登りをしていて思うのは、山登りをしていれば、日々の生活の中で、きついと感じる事が、ないようである。

また、今の生活が、どんな状況でも、山登りの時だけは、忘れる事が出来、山登りが、活力を生み、頑張れる原動力になっている。

来月の山登りは、ハードになりそうなので、この一ヶ月の過ごし方が、大事になってくると思う。

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
お怪我の際はお気軽にお越しください

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