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2012年 6月

人は、自分の興味あるものに、反応する。

私だと、山登り、スーパー銭湯、治療というキーワードに特に反応する。

例えば、ラジオから山の話が、聞こえたり、電車で、山登りの格好をしている人がいたり、

患者さんから、山の話を聞いたりすると、すぐ反応する。

ということは、逆にいうと、自分の知ってもらいたい事が、ある時

それを、知ってもらう為には、それが伝わるようにしなければならない。

これが、情報発信である。

何を伝えたいのか?

何が出来るのか?

どういう気持ちで臨んでいるのか?

これが、興味を持った人に、伝わると、その伝わった人が、行動を起こすと思う。

みんな自分の好きなものに対しては、貪欲だと思う。

また、それに対しての執着が、強いので、苦にならない。

人によって、物事の興味度、理解度が、あるので、その人に合った言葉で、説明してあげると伝わり易いと思う。

 

 

 

 

日曜日に、日光白根山に山登りに行った。

最初、勘違いをしていて、以前行った草津白根山だと思って、温泉は、あるのかなと聞いたらないと言っていたので、

今回は、コースが、違うのかなと思っていたら、山自体が、違った。

朝から、雨が降っていて、山登りの時も、最初は、合羽着ていた。

登っていると、途中で、山登りの集団に追いつき、譲って頂いたので、そのまま抜かせていただいた。

譲っていた以上抜かれては、悪いと思いペースを上げたままいたら、二人組みの60代後半の男性が、前にいたので、

抜かしては、悪いと思いペースを落とした。

昔、山登りのガイドさんが、山登りでは、うさぎみたいに、ペースをあげたり、ペースを落としたりが、一番バテルので、ダメだと聞いた。

その悪い登りかたをしたので、非常に疲れた。

やはり、その人に合ったペースで登るのが、大事と再確認した。

来月の山登りで、また、何か気づけたらいいと思う。

日曜日に、近くの整形外科の先生の主催のボランティアコンサートのお手伝いに参加した。

今回は、砂川恵理歌さんが、出演して、「一粒の種」という歌を歌ってくれた。

丁度、この前、ラジオで、曲がかかっていたので、知っていた。

この曲は、末期がんの患者さんの言葉、「一粒の種でいいから生きていたい」が、もとになっている。

その人の心に響くのは、その人が、その事にどれだけ関心を持っているか、

どれだけ想像できるか、だと思う。

自分にとって、本当に大切なものが、分かっていれば、ブレないと思う。

 

今回のセミナーで、多くの刺激をもらった。

歯科医師2名、柔整師3名、スタッフ3名を対象に、セミナーが行われた。

今回のポイントは、感覚と、呼吸法。

右人差し指と、左人差し指を、くっつけた時、右人差し指で、左人差し指を感じたり、

左人差し指で、右人差し指を感じたり、脳の切り替えをすると、感覚が変わった。

呼吸法は、過呼吸を用いた方法で、以外と息が吸えていない事が、分かった。

今回、考え方として、どうしても質問は、自分の聞きたい事を聞いてしまう。

その時、その質問の意味を限定していないと、概念が、大きくなり過ぎて

いろんな可能性を含んでしまう。

自分の中では、この意味だけのつもりで聞いているが、いろんな意味を含んで入る事がある。

いろんな気づきと、今、やることが、分かったのが、収穫だった。

松岡整骨院


千葉県市川市行徳駅前
にある整骨院です。
お怪我の際はお気軽にお越しください

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