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本。

昨日、みなっしーと話していて今年は、どういう年という話題になった。

みなっしーは、あっと言う間の一年で、漢字一文字でいうと、一瞬の「一」と言っていた。

私は、今年は、いろんな出会いが会ったし、出川さん好きなので、「出」だと思った。

今年の成果としては、断食35日間をして、、20代の時ぶりの80キロ台になったのは、嬉しかった。

(昔のジーパンがはけた。)

スイッチが入ると無敵モードになるのが、分かった。

振り返って見れば、あっと言う間に一年が終わろうとしている。結局、休みは、殆ど、修行か、勉強だった気がする。(たまに、山登り。)

来年は、この糞真面目な性格の私であるが、ハイテンションとか、弾けるとかが、あると、面白いなと思う。

歯を食いしばって、頑張って、弾けたいと思う。 笑

誰か、その道のプロいましたら、ご指導よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

青木紀代美さんの「食に添う 人に添う」という本を読んだ。今回、この本を読もうと、思ったのは、送られてくるメールに、七沢さんという方が、この青木さんという人は、菩薩のような方という表現をされていたので、それならば、素晴らしい人間性を持っているかなと興味が湧いた。

青木さんのお子さんは、未熟児で生まれ、身体が弱かったので、子供の事を考えたら、食べ物と向き合う形になりました。そこで、添加物の害や、食べ物が消費者に届く仕組みあり、そこには、いろんな思惑があるのを知りました。そして、身体に良い食べ物が私達の手に届くには、どうしたらいいか仕組みを考えたそうです。

この本を読んで、人は、我が事に関係すると、真剣に向き合い、そこで、本人なりの気づきがあり、腑に落としていくんだなと思いました。

本の中で、誰かを元気づけるということは、「我を捨て、我を忘れる」ことだと思います。我を捨てるというのは、お母さんが病気の我が子のために、自分のいのちは捨ててもいいから助けてほしい、と無意識に思っているようなことでしょう。我をさておいて、自分のエネルギーを子どもに与えることでしょう。我を忘れるというのは、喜怒哀楽すべてを息子と共有し、素直に子どもに同化することでしょうか。ひたすら相手の事を考え、その人に寄り添うのです。だから、看病するときには自分の自由はありません。その人が右といったら右、左といったら左、空を飛べといったら空を飛ぶ。飛べないときは飛ぶ努力をする。「いまちょっと忙しいから」「こっちの都合もあるのよ」なんていっていたのでは、重篤な患者さんを生かすことはできません。そうではなく、ただひたすらに「イエス」をいうのです。イエスをいっぱいもらった人は不安からだんだん解放されていくのではなしのでしょうか。 と書かれています。

我を無くす事で、周りが見え、我を出す事で葛藤が生まれたりする。物事をすべて、私事という意識で捉えると、毎日が真剣になり、他人事として捉えると、私には、関係なくなる。そして、周りが他人事ばかりだと、人生がつまらなくなるのかなと思いました。

そうして、思いましたのは、結局、私の在り方が、みんなとの関わり方になると思いました。私を中心に世界がある。そして私は、世界の一部である。私という視点と、世界という視点が同じになった時、全てが分かるのかなと思います。(実際は、更に、大きな世界、更に、更に、大きな世界がある気がしますが。)

 

普段の生活で、添加物は身体に悪いという話を聞いて、気をつけているとします。そんな時、みんなで、ファミリーレストランで、ご飯食べて、おしゃべりしましょうということになったとします。(よく、あることだと思います。)そんな時、私は、食べないという人もいると思います。私は、添加物は、身体に悪いと思っているで、食べませんというAさんがいます。(ピシッ!)それを、聞いて、そんなの気にしなくて、いいのにと思うBさんがいます。(?)何で、和を乱すんだと思っているCさんがいます。(カチン!)私も添加物は、あまり食べたくないけど、かといって、雰囲気壊すのも、嫌だしと思っているDさんがいます。Dさんは、思いました。あっ、そうだ。お腹空いてないので、コーヒーだけにしとこう。たまには、添加物の食べ物、食べてもも、大丈夫だろうというEさんがいます。

どの生き方も、その本人の納得の生き方なら、いいと思います。もし、葛藤があるなら、本人の見えている世界と、実際が違うかもしれません。そして、その世界は、その本人が、分かっている、分かっていない関わらず、その本人が創っていると思います。

 

アルケミアと、ジェムレーションという本を読んだ。

そもそも、このアルケミアという本を買おうと思ったのは、いつも、メールで、送られてくる本の紹介を見て、その本のインターネット上の書評を読んだ。その時、その本の批判的な書き方をしている方がいて、それならば、アルケミアの方がいいと書かれていました。その書評を見て、この批判的精神を持った人が認めている本なら、いいのではないかと思いました。

アルケミアとは、技法の事で、ジェムレーションの本の方は、この技法を使って、人生が変わられた方の体験談が書かれています。

アルケミアは、錬金術(アルケミー)のように新しいものが生まれるよということで、そういう名前にしたそうです。

アルケミアの具体的な手順は、次の通りです。

手順1 問題という現実を定義する「という現実」自分で自分の問題を認識すること。ここが一番大事です。本の中で、問題と自分を別々に感じるというのは、逃げているということなんですね。とか、問題を認識する時には、実は、肉体に負担がかかります。問題をちゃんと認識すると、体は打撃を感じるようになっています。とか、書かかれています。

手順2 極陽を割り出す。(最良の結末を想定する。)自分が想像しうる幸福、思い通りになる幸福を、「陽」と呼びます。たいていはストリーのみですが、それに「最良の結末」を加えたものを、「極陽」と呼びます。そして実際にやってくる想定外の嬉しい結果、「思いがけない」幸福を「福」と呼びます。

手順3 極陰を割り出す。(最悪の結末を想定する。)「困っている現実」から想像しうる「最悪の結末」を想定します。これを「極陰」と呼びます。どうして極陰を出さなければいけないのか?というと、そうしないと「新しい力が生まれない」ということがあります。マイナスを排除してしまうという間違ったプラス思考が今、蔓延しているのですが、そうではないですよ、ということです。極陰と極陽を「死」をベースとして言うとしたら、「こんな目にあうなら死んだほうがましだ」というのが、極陰で、「ああ、もういつ死んでもいい」と思えるのが、極陽ですね。極陰のとらえ方は、千差万別です。

手順4 統合 統合は、体を使って行います。体内で、極陽と、極陰を同時に体感し、混じり合っていくのを感じていきます。

実際のやり方は、

フープのような輪を2つ用意する。そして、歩幅ひとつ分前に、輪を2つ並べます。

1、輪を前にして、まっすぐに立ちます。これが現状のポジションです。ここで、手順1で出した「△△という現実」の内容を唱えます。閉眼内語(目を閉じて声を出さずに頭の中で唱える)で言います。「顔はまっすぐに、眼球を動かさずに」言うのがポイントです。言う時に、眼球や身体を動かす行為は全て逃避行動ですので、これをしないようにします。

2、自分から見て左の輪の場所を「極陰」とします。両足で輪に入り、先ほど想定した極陰の内容を思い浮かべます。この時の体感をしっかり感じてください。自分の全てがダウンしてゆく感覚をチェックしてください。落ちていくような変化を感じられたらOKです。

3、一歩下がって、現状のポジションに戻ります。体を揺すったり、よそ見をしたり、今日の晩ごはん何にしようかなと考えたりした、先ほど感じた体感を体から抜いてしまうようにブレイクします。

4、次に、右の輪の場所を「極陽」とします。右の輪に両足で入り、先ほど想定した極陽の内容を思い浮かべます。この時の体感をしっかり感じてください。すべてがアップする感覚があるはずです。変化を感じられたらOKです。

5、一歩下がって、現状のポジションに戻ります。体を揺すったり、よそ見をしたり、今日の晩ごはん何にしようかなと考えたりして、先ほど感じた体感を体から抜いてしまうようにブレイクします。

6、体内で極陰と極陽を統合していきます。左足を左の輪に、右足を右の輪に入れて、立ちます。手を胸の前で合掌します。手を合わせる線も、体も、まっすぐに立ちます。左半身は「極陰」、右半身は「極陽」。異なる体感が2つ同時に起こり、体が真っ二つになるのを感じるでしょう。その体感が体の中でどうなっていくのか、感覚に意識を向けて、起こることに任せます。

7、6でしっかり味わったら、終わったと自然にわかりますので、そうなったら後ろを向き、左右の足を入れ替えます。同じく手を胸の前で合掌して統合を味わいます。

8、ご自身で、2つが合わさって終わったな、という感覚があるまで続けます。終わったと感じたら、終わりです。葛藤がなくなっているのでわかります。

手順5

ここでもう一度、最初に唱えた「△△という現実」と言ってみます。この時の体感が最初と変わって、何も感じないようになっていたら大成功。それどころか、合掌すると、「何とも言えないよい感じ」が生じます。

実は、「△△という現実」という現状把握さえ正しくできれば、認知によって発動する力で自然に解決に向かっていくんです。何もしなくてもね。ただ、統合したら超高速で現実が動くってことなんです。便利でしょう?

(私は、ドンキで、フープを買いました。1個1000円。場を設定してもいいと思います。)

と書かれています。

私は、これを読んで、その通りな気がしました。これを実践した人は、問題の認識は、自分の中にある見たくないものを見ることと言っておりました。その人自身が、その人の中にある良いと思っている事、悪いと思っている事を認めてあげる事が出来ると、それに囚われていない事になるので、新しい事が起こると思います。例えば、こういう人、嫌だなと思っている人が、その人自身、あっ、でも、私もこういう気持ちもってるなという事に気づくと、相手も許しやすいと思います。最初は、嫌な人がいて、私を嫌な気分にする。でも、本当は、嫌なものを持っている私がいるから、嫌な人が来て、嫌な気分にさせるが本当の所だと思います。

この先生は、純化という言葉を使っています。赤ちゃんの無邪気と違って、磨かれていった結果、透明度が増して獲得された無邪気と言っております。赤ちゃんは、愛の人ではありますが、確かに、みんなが赤ちゃんになると、社会が存続できない。その純化の為には、圧力が必要と言っております。炭素をぎゅーと圧縮すると、ダイヤモンドという炭素結晶になる。これは、「純化する」って意味なんです。と書かれております。

 

 

 

 

 

 

 

 

船瀬さんの未来を救う「波動医学」という本を読んだ。

この本には、人は波動で、出来ていて、臓器にそれぞれ固有周波数があるそうだ。

これが、乱れると病気との事と書いてある。

私の場合、基本的な知識がないので、波動と、周波数で、まず、どういう関係と思ってしまった。

インターネットによると、波動は、波の事で、周波数は、媒質が1秒間に往復する回数と書いてある。

媒質は、水面上は、水。音の場合は、空気。だから、ここに関与出来る人は、いろんな症状に対応出来る事になる。

しかし、そもそもの病気の原因は、体毒で、「食」と「心」から生まれます。ひとつは、代謝能力以上の食物を食べると、それは排泄しきれず、老廃物として身体に溜ります。これが体毒の正体です。もうひとつは、苦悩もアドレナリンなど毒性ホルモンを発生させます。これも体毒になります。と書かれております。

船瀬さんがお勧めするやり方は、根本原因が普段の生活による体毒だから、症状に対して波動療法で、症状をしずめ、断食療法で、体毒を排毒し、体質改善をして、根治をはかるのがよいのでは、との事だそうです。

 

本の中には、いろいろな治療法が書かれおります。

また、闇の組織というのも書かれおります。この闇の組織は、自分達の利益に関係する事になると、強硬手段に出るそうです。

だから、私達が、一般的には、治るという事が難しいガンや、難病を、もし、治せるというと、身に危険があるかもしれませんが、都市伝説的にとらえていれば、関わらないと思います。

 

日本では、医療機器として、認められていない波動の機械が、ロシアでは、普通に認められている。(ロシアでは、国をあげて波動医学に取り組んでいる。)

 

今回の感想としましては、暴飲暴食、不健康という生活をして、それを、全て帳消しにする夢の機械は、なく、あくまでも、病気になった時、その人が人生を振り返るチャンスを頂ける可能性の為の機械であり、あくまでも、今の現状は、本人が創っているので、それに気づく事だと思います。闇の組織に関しましては、裏で、世界を牛耳っているというというのが、もし、ありましたら、これは、単に、既得権益という事だけでなく、人を支配したいという強い信念をもった集団かなと思いますので、手強いなと思います。

 

世の中、いろんな情報があって、それが、常識と呼ばれたり、非常識と呼ばれたり、すると思いますが、あくまでも、本人の頭で、考えて、納得して、答えを出す事が大事だと思います。そうすると、人のせいにしなくて、後悔ないと思います。( ^ω^ )

 

 

 

沼田さんの影裏という本を読んだ。

私の場合、とりあえず、芥川賞だから読んでみようという気持ちがあった。

本の内容は、人は、いいなと思うと、その人の欠点とか、悪いと思われる点とか気にならなくなるなというのが、書かれていた。

今回、この本を読んで、学んだ点としては、文章にも、リズムがあるんだなと思った。

このリズムが心地よい。

ということは、同じ内容でも、文章の書き方で、読者を、いい気分にさせ、その上で、著者の伝えたいことを書くのもいいのかなと思った。

( ^ω^ )

 

松岡整骨院


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